「INFINITAS」や「おうちボルテ」にオススメのPC

どうも、家で快適にボルテをやるためだけに10万円超のゲーミングPCを購入したあかなべという者です。

それまでは性能の低いノートPCで「INFINITAS」をプレイしていたのですが、途中で止まったりカクカクしたりでストレスがハンパなかったのと、流石にノートだとボルテはマトモにプレイできなかったので思い切って買っちゃいましたテヘ(^_-)-☆

で、私が購入し、「INFINITAS」や「おうちボルテ」にオススメのPCがコチラ!!

机の下のガレリアDS


ゲーミングPCでお馴染みドスパラの「ガレリアDS」(※)という機種です。





筆者が買ったのPCは「ガレリアDS」だけど…

いきなりですが、「ガレリアDS」はかなり前のPCなので、今ではとてもオススメできませんw

この記事自体、3年ほど前に書いたものですので情報が古いのはお許しをm(__)m

なので、「ガレリアDS」の情報は下のボックスに収納しました。
見たい人だけ見て頂ければと思います。(かなり長いです)

「さっさとオススメPC教えろやい!」という人は、次の「【2022年1月】オススメPCはコレ!約10万円!」から読んでくださいませ。

【オススメ】「ガレリアDS」はこんなPC

ではここから、私が実際に購入した「ガレリアDS」のスペックや使い心地などをレポートしていきますよ。

先に言ってしまうと、超快適です。何もかもが。

今まで自分が使っていたノートPCがどれだけク〇だったのかが分かりました(笑)

処理速度

さすがに10万円近くするPCなので、動作はメチャ速いです。

私はもっぱらこれでボルテをプレイしていますが、

「いやもっとゆっくりでもいいよ?」

と思うくらいサクサク動いてくれます。

ロード時間は、アーケード版よりも早く感じます。

ゲームがこれだけ速く動くのですから、ネットのブラウジングなんかももちろん超快適です。

今まで使っていたノートPCとは雲泥の差で、むしろ比較対象にもなりません。

ただ、後述しますが、これだけ速いのはSSDを装備しているからかもしれないのでご注意を。

試しに電源を入れてから、

ガレリアDSのスタート画面

↑この画面になるまでの時間を計ってみたところ、

iPhoneのストップウォッチ

 約17秒でした。

今皆さんがお持ちのPCと比べてみてどうでしょう?

ちなみに私が買った「ガレリアDS」は、ドスパラの中でも比較的安価なPCに分類されますが、自分のように音ゲーだけやりたいと言うのであればコレで充分です。

更に高性能なモンスターマシンもあるのですが、そちらは最新のFPSを超快適に遊びたいとか、そういった一部の玄人御用達のものとなっています。

どこかに書いてありましたが、こういうPCって高性能にしたいと思ったらキリがないですからね。

あと、おうちボルテを起動してから終了までの動画を貼っておきますので、何かのご参考にどうぞ(^^♪

「ガレリアDS」で遊んでいる時のロード時間とかチェックしてみてくださいな。

おうちボルテ(横画面)

構成

私が購入した時の構成を晒します。

同じく音ゲーのためだけにPCを買いたいという人の参考になれば(いるかな?)

ガレリアDS購入時の構成表(1)
ガレリアDS購入時の構成表(2)

 ※赤線は、店員さんが説明してくれたときに引かれたものです。

では、私がカスタマイズしたものを中心に解説していきます。

記憶容量

購入した当時は、確かSSD250GBとHDD1GBが標準装備だった気がします(2018/7/16現在は違うようです)

SSDとHDDのコンボは嬉しかったのですが、私はHDDをもう1GB増やし、2GBにしました。

これはゲームのためとかそういうことではなく、将来的に動画をため込んだりしそうだったからです。

ここら辺はやっぱり自分がどう使いたいかによりますよねー。

これといった正解はないです。

光学ドライブ

要は「DVDしか読み書きできない」か「ブルーレイも読み書きできるようにする」かってことですね。

買う直前まで知らなかったのですが、標準だと「DVDしか読み書きできない」状態でした。

今の時代、DVDだけだとちょっと心もとないなぁーと思い、ブルーレイにグレードアップしました。

だって例えば映画やアニメを観るときに、DVDとBDがあったら迷わずBD選びますよね? 私だけ? 違うよね? ね!

無線LAN

ガレリアは基本的に、無線LANは標準装備ではありません。

コレは付けるかどうか迷ったのですが、やっぱりなんだかんだ言っても有線のほうが優れてるだろうと思い、見送りました。

オフィス

これが一番悩みました。

つまり、マイクロソフトのワードやらエクセルやらを使えるようにするかどうか、です。

これらはもちろんあった方が良いのですが、いかんせん高い!

確か2,3万くらいかかります。

私は幸いにも以前使っていたノートPCの方に入っているので、じゃあそっち使えばいいや! となり、ガレリアには入れませんでした。

まあグーグルのスプレッドシートとかを無料で使えますしね。

どうしてもエクセルじゃなきゃヤダ! っていう状況もあまり無いのかなーとも思います。

音ゲーマー必見?録画も出来るぞ

弐寺やボルテをやっていて、

「この曲の譜面を研究したいな」

「ムービー観たいな」

「自分のプレイを録画したいな」

なんて思ったことありませんか?私はあります。

そんな時に役立つのが録画機能です。

と言ってもガレリアに録画機能が備わっている訳ではなく、ガレリアに搭載されているグラフィックボードに付属されているソフトに、録画機能があります。

ゴチャゴチャ書きましたがつまり、「ガレリアを買えば録画できる」ということです。

で、その録画できるソフトというのが「GeForce Experience」

GeForce Experience画面

これ1つで録画はもちろん、スクショ撮影や配信まで出来ちゃうという素晴らしいソフトです。

しかも無料

「どうせ基本無料っていうパターンでしょ」

と思うかもしれませんが、完全に無料です。0円。(もちろんPC本体の料金はかかりますよ(^^;)

会員登録さえ済ませれば、ガレリアを買ったその日から、全ての機能をすぐに使えます。

現に、この記事の上の方に載せた動画はこの「GeForce Experience」を使って録画したものです。

もちろん録った動画は、私がやったようにYouTubeにアップすることも出来ます。

ついでに、このソフトを使って撮影したスクショも載せときますね↓

ゾロ目スコア

「あ、ゾロ目スコアだ!」

と思って何となく撮ったものですが(笑)、ワンタッチですぐに撮影可能です。

どのキーを押して録画や撮影をするかは、下のように自由に変えられます。

GeForce Experience画面2

ちなみに、基本的にゲーム以外の場面でも録画や撮影は可能です。

絶対やらないでしょうけど、デスクトップ画面を延々と録り続けることも出来ますw

それから私が買ったのはガレリアDSですが、ガレリアシリーズ(正確に言えば「GeForce」のグラボを積んだPC)であれば、どれでも「GeForce Experience」が使えますよ。

【2022年1月】音ゲーにオススメのPCはコレ!約10万円!

ここからは2022年1月現在の、音ゲーに適した最新オススメPCの紹介です。

結論から言うと、ドスパラやマウスコンピューターで販売されている下記の比較的安価なデスクトップPCで問題ありません。

ドスパラ
マウスコンピューター

上記のPC、実は公式サイトでは「ゲーミングPC」として販売されてなくて、普通の「デスクトップPC」として紹介されているんです。

なので、音ゲーをやるだけならそれほど高性能なPCは必要ないんですよね。

あとマウスコンピューターってあまり聞かないかもしれませんが、マツコ・デラックスがCMをやっているやつですね^^

マウスってどうなのよ? チョイス篇|マウスコンピューター

もちろん音ゲー以外にもFPSなどのゲームをやる予定であれば他のPCを検討した方が良いですが、今回は「音ゲーに適したPC」という記事なのでねm(__)m

ちなみに、上記PCでも男の欲望のゲーム「DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation」はできますよ。

さすがに4Kでヌルヌル動きはしませんが、フルHDで60fpsなら余裕でプレイできます。

実際、上記PCよりも低性能なガレリアDSを使っている私がプレイできていますからね^^

動作環境とPCスペック比較

では、大型アップデート後の「INFINITAS」「おうちボルテ」の動作環境を詳しく見てみましょう。

特に注意が必要なところは黄色の線を引いています。

全体的に「おうちボルテ」の方が高スペックを要求しているので、下記について表で見比べてみましょう。

  • 「おうちボルテ」の動作環境
  • ドスパラの「Lightning AH5」
  • ドスパラの「Magnate MH」
    ※マウスコンピューターの「mouse DT5-G」は、「Magnate MH」とほぼ同性能です。
  「おうちボルテ」
動作環境
「Lightning AH5」
スペック
「Magnate MH」
スペック
CPU

必須:
Intel® Core™ i5-6400 相当以上
推奨:
Intel® Core™ i5-9400F 相当以上
(120fpsでやる場合)

Ryzen 5 3500
(3.6GHz-4.1GHz)

Core i5-11400
(2.6GHz-4.4GHz)
メモリ 必須:8GB以上 8GB 16GB
ストレージ 推奨:10GB以上 500GB(SSD) 256GB(SSD)
グラフィック機能

必須:
NVIDIA GeForce
GTX 1050 相当以上
推奨:
NVIDIA GeForce
GTX 1650 相当以上
(120fpsでやる場合)

GeForce GTX 1650 4GB GeForce GTX 1650 4GB

ちょっと表を見ても訳分からないと思いますが、大丈夫!
一つずつ解説していきますよ。

CPU

CPUは、パソコンのメインとなる部品です。

CMでもよく耳にする「intel(インテル)」製のもの(core i~)が有名ですね。

「おうちボルテ」の推奨スペックが「core i5-9400F相当以上」なのに対し、「Magnate MH」のCPUは「core i5-11400」です。

おおざっぱに言うと「i5」の後ろの数字が大きいほど高性能なので、「9400<11400」となり、「Magnate MH」は十分にスペックを満たしていることが分かります。

さて、問題なのが「Lightning AH5」の方です(笑)

CPUはintel製のものが有名と書きましたが、最近は他にもいい感じのCPUがあります。

それが「Lightning AH5」に搭載されている「Ryzen~」シリーズ。

そう、「Lightning AH5」はintel製の「core i~」シリーズではないんですね。

「あれ、でもおうちボルテの動作環境にはRyzenとか書いてないじゃない。大丈夫なの?」

て思うじゃないですか。

おうちボルテ動作環境(CPU)コナステ版SOUND VOLTEX EXCEED GEAR公式サイト

大丈夫です。

「おうちボルテ」の推奨スペックには、「i5-9400F相当以上」と書かれていますね。

つまり、別にintel製でなくても、それに匹敵する(もしくはそれ以上の)CPUであれば問題ないのです。

じゃあ「Lightning AH5」に搭載されているCPU「Ryzen 5 3500」はどれくらいの性能なのかというと。

Ryzen 5 3500比較(引用:the 比較

他サイト(the 比較)様の画像をお借りしてしまいますが、マルチコア・シングルコアともに「core i5-9400F」よりも高いベンチマークスコアを記録しています。

「マルチコア?ベンチマーク?」と思うかもしれませんが、とにかく数字が大きいほど高性能、ということです。

よって、「Lightning AH5」に搭載のCPU「Ryzen 5 3500」でも、問題なく「おうちボルテ」の推奨スペックは満たしています。

メモリ

メモリもパソコン選びに重要となるパーツで、簡単に言うと「違う作業をどれだけ多くこなせるか」を表しています。

当然、数字が大きいほど高性能です。

「おうちボルテ」は8GB以上を要求していますが、

  • 「Lightning AH5」は8GB
  • 「Magnate MH」は16GB

なので問題なし!

なのですが、「Lightning AH5」の方はちょっとギリギリかなー、と思います。

パソコンってゲームだけでなく、ネットや仕事などでも使うじゃないですか。

その分メモリを消費してしまうので、ここは余裕をもって16GBを選んでおいた方が無難です。

「じゃあ『Lightning AH5』じゃダメなの?」と思うかもしれませんが、ご心配なく。

プラス料金が発生してしまいますが、PCを購入する時にメモリの増設ができます。

Lightning AH5メモリ増設(ドスパラ)

↑上の画像はドスパラですが、もちろんマウスコンピューターでも変更可能です。
というか、基本的にどこで買ってもカスタムはできるので、自分好みのPCにしちゃいましょう!

ストレージ

HDDとかの記憶容量です。

「おうちボルテ」は10GB以上推奨ですが、「INFINITAS」の方は60GB以上推奨と、なかなかの容量を要求しています。

  • 「Lightning AH5」は500GBのSSD
  • 「Magnate MH」は256GBのSSD

を搭載してるので問題ないのですが、パソコンを使っているとすぐに容量がいっぱいになってくるので、心配なら私のようにオプションでSSD(HDD)を増設する外付けSSD(HDD)とかを買うと良いでしょう。

特に「おうちボルテ」と「INFINITAS」両方をやる場合、これからどんどん曲数が増えていくので多い方が安心です。

SSDというのはHDDよりも性能が良い記憶媒体で、私が使っている「ガレリアDS」もSSD搭載ですよ。

読み込みが早くて音も静かなので、現在はHDDよりもSSDが主流になってきているようです。

グラフィック機能

グラフィック機能は、PCに搭載されているグラフィックカードという部品で決まります。

「おうちボルテ」の推奨スペックは「NVIDIA GeForce GTX 1650相当以上」です。

なんかゴチャゴチャ書いてありますが、ここでも大事なのはやはり数字の部分です。

「Lightning AH5」「Magnate MH」ともに「GeForce GTX 1650」なので、まあ大丈夫でしょう。

「おうちボルテ」を120fpsでやりたい場合は、念のためにもうちょっと良いグラフィックカードを積んでいるPCを選んだ方が良いかなーという感じですが、その分お金もかかるのでね。

今回はなるべく安いPCを紹介しているので、ご勘弁をm(__)m

とはいえ、私の場合は必須スペックギリギリの「GeForce GTX 1050」で「おうちボルテ」を問題なく(※)プレーできているので、大丈夫だと思います。
※:演出が派手になる「VALKYRIE EFFECT」はオフにしています。オンにするとまともに動きませんw

あと、もちろん「120fpsなんて必要ない!60fpsでプレーできれば充分!」という人は「GeForce GTX 1650」で大丈夫です。

「INFINITAS」だけなら、もっと安いPCで充分

ここまで主に「おうちボルテ」を中心に比較してきましたが、「INFINITAS」だけやりたい!という人は、下記のもっと安いPCで充分です。

ドスパラ
マウスコンピューター

↑上記3つのPCにほぼ違いはないので、ここでは「INFINITAS」動作環境「Slim Magnate MC i5-11400搭載モデル」のスペックを見比べてみましょう。

  「INFINITAS」
動作環境
「Slim Magnate MC
i5-11400搭載モデル」
スペック
CPU

必須:
Intel® Core™ i5-4690 以降
推奨:
2015年以降の
Intel® core™ i5~i7シリーズ
3.2GHz以上

Core i5-11400
(2.60GHz-4.40GHz

メモリ 必須:8GB以上 8GB
ストレージ 推奨:60GB以上 256GB(SSD)
グラフィック機能

推奨:
メモリを1GB以上搭載するグラフィックカード、2016年以降の十分な速度の出るもの

GeForce GT 1030 2GB

「CPU」などの解説は先ほど書いたので、もう大丈夫ですよね!

ここでは簡単に、赤字と青字の部分だけ注目してもらえればと思います。

いずれも「INFINITAS」動作環境より上のスペックということが分かります。

コナミPCってどうなの?

「INFINITAS」や「おうちボルテ」の公式ページ下の方に、コナミeスポーツデバイスへのリンクがあります。

「INFINITAS」公式ページ(「INFINITAS」公式)

そこをクリックするとコナミPC販売ページに飛ぶのですが、そこにデカデカと

「beatmania IIDX INFINITAS大型バージョンアップ!ARESPEAR ゲーミングPC 完全対応!」

とか書いてありますが…。

「ARESPEAR」公式ページ(「ARESPEAR」公式)

間違ってもコナミPCを買わないように注意しましょう。

ARESPEAR C300(「ARESPEAR」公式)

↑見た目はなんとなく先進的でカッコ良さげですが、1番安いモデルでも18万円します。

じゃあ性能は良いのかというと、パッと見ただけですが、私が紹介した安価なデスクトップPCと大差ありません。

「これボッタクリじゃね?」と思い調べてみたら、案の定YouTubeで酷評されていましたw

【初心者注意】コナミのぼったくりゲーミングPCが闇すぎる…他社と比較【ARESPEAR】

とても分かりやすく検証してくださっていますね。

動画のように、コナミPCより安価で高性能なPCはたくさんあるので、繰り返しますが間違っても買わないように注意しましょう。

まとめ

  • 「INFINITAS」や「おうちボルテ」だけをやるのであれば、下記のデスクトップPCで充分
ドスパラ
マウスコンピューター

  • 「INFINITAS」だけやりたい場合は、下記の安価なデスクトップPCでも充分
ドスパラ
マウスコンピューター

  • コナミPCは検討の余地なし!決して買わないこと

参考までに、私のガレリアDSでの「INFINITAS」プレイ動画も載せときますね。
※ガレリアDSでもちゃんと動くということをお伝えするための動画であり、決してスーパープレイ動画ではありませんのでご了承をm(__)m

「beatmania IIDX INFINITAS」プレイ画面(大型アップデート後)

↑カクついたりして見える場合は、おそらくキャプチャソフトかYouTubeアップ時の圧縮による影響で、プレイ時にカクつくことは一切ありませんのでご安心を。

にしても、今となっては私の持っている「ガレリアDS」は完全に過去の遺産状態ですね(^^;

eスポーツの影響か、低価格で高性能なゲーミングPCが増えているんでしょうか。

いいなー、羨ましい!

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