【レビュー】DJMAX RESPECTは音ゲーマーなら買って損なし【初心者も】

先日PS Storeにて、『DJMAX RESPECT』がセール価格だったので買ってみました!

PS Store(DJMAX)

何を隠そう私は音ゲーが大好き。
しかもDJMAXシリーズは過去にもPSPやVITAでプレイ済みなので、「こりゃ見逃せない!」とポチったわけですよ。

で、約16時間やってみて思ったのは

「音ゲー好きなら絶対買って損はしない。音ゲー初心者でも全然楽しめる」

です。

そんな面白いの?

でもやっぱり初心者には厳しいんじゃ?

収録曲がどんな感じか気になる

という声が聞こえてきそうなので、今回は音ゲー好き筆者によるレビュー記事にしてみましたよ。

でも私のブログを読むくらいだったら、さっさと買ってやり込んだ方が良いです(笑)
本当にそれくらいオススメできます。

ちなみに私のプレイ履歴は以下の通り。

  • レベルは83
  • 初期収録曲は全曲クリア済み
  • プレイ時間16時間
  • トロフィー取得率47%

プレイ履歴(20201225)

本当はもっとやり込んでから書こうと思ったのですが、ゲームのボリュームが多すぎていつになるか分からなかったので、とりあえず現段階でのレビューですm(__)m

PS4「DJMAX RESPECT」公式プロモーションムービー





【良い点】膨大な曲数・難易度で全てのプレイヤーを満足させる作り

まずは本作の良い点からご紹介。

〇良い点
  • 幅広い難易度
  • 初期収録曲数は圧巻の166曲
  • 余計な要素が無い
  • ハイスピが×5まであり、演奏途中で変更可能
  • 全曲に専用ムービーがある
  • 値段が安い
  • かゆい所に手が届く仕様

〇幅広い難易度

DJMAXシリーズの特徴として、プレイ中に使うボタンの数を決めれます。

どういう事かというと、プレイするモードや曲を決める前に、

  • 4ボタン
  • 5ボタン
  • 6ボタン
  • 8ボタン

の4つから好きなスタイルを選べるんです。

スタイル選択

当然、使うボタンが少ないほど簡単で、多いほど難しくなります。

なので、初心者はまず4ボタンから始めたり、音ゲー大好きっ子はいきなり8ボタンに挑戦したりと自由自在。

音ゲーにありがちな、

  • 初心者が難しく感じてしまって離脱してしまう
  • 上級者なのに、序盤は強制的に簡単な曲をプレイさせられてダルい

といったことが本作には皆無です。

ちなみに、それぞれのスタイルで使うボタンについては下をご覧ください。(各ボックスをクリック・タップすると開閉します)

PS4コン(4ボタン)(PlayStation公式)

  1. 十字キー左
  2. 十字キー上
  3. △ボタン
  4. 〇ボタン
プレイ画面(4ボタン)

4つのボタンを使う、1番簡単なスタイル。

初心者はまずコレでプレイして感覚をつかむと良いでしょう。

PS4コン(5ボタン)(PlayStation公式)

  1. 十字キー左
  2. 十字キー上
  3. 十字キー右、□ボタン(どちらかを押せばOK)
  4. △ボタン
  5. 〇ボタン
プレイ画面(5ボタン)

5ボタンを使う、ちょっと中途半端なスタイル(笑)

私自身、1番プレイしていないのが5ボタンです。

というのも、真ん中の白ノーツは「十字キー右」か「□ボタン」を押せば良いのですが、この際に

「どちらで押したら次のノーツを楽に取れるか」

という事を瞬時に判断しなければいけないため、実は下手な6ボタンより難しいんです。

そのため、5ボタンをやるくらいなら6ボタンを練習した方が良いですよ。

PS4コン(6ボタン)(PlayStation公式)

  1. 十字キー左
  2. 十字キー上
  3. 十字キー右
  4. □ボタン
  5. △ボタン
  6. 〇ボタン
プレイ画面(6ボタン)

6つのボタンを使う、「DJMAXといったらコレ!」なスタイル。

個人的に、6ボタンがプレイしていて1番面白いです。

各ノーツに対応しているボタンも何となく感覚で分かるので、練習するには最適なスタイルだと思います。

PS4コン(8ボタン)(PlayStation公式)

  1. 十字キー左
  2. 十字キー上
  3. 十字キー右
  4. □ボタン
  5. △ボタン
  6. 〇ボタン
  7. L1ボタン
  8. R1ボタン
プレイ画面(8ボタン)

上の6ボタンに加えて「L1ボタン」と「R1ボタン」も使う、完全に初心者お断りなスタイル。

私も絶賛練習中なのですが、ムズいムズいw

6ボタンにL1とR1が追加されただけ、と言えばそうですが、ノーツがたくさん降ってくると混乱します。

譜面認識も含めて、今まで培ってきた音ゲーのテクニックとはまた別の技術が必要、という感じです。

でも極めれば面白いんだろうなぁ~。

また、各曲には

  • NORMAL
  • HARD
  • MAXIMUM

という最大3つの難易度が設定されています。

もちろん各スタイル毎にです。

例として、DJMAXシリーズを代表する人気曲「OBLIVION」という曲を取り挙げます。

  • 4ボタンモードでは
    • NORMAL
    • HARD
    • MAXIMUM
OBLIVION(4ボタン)
  • 5ボタンモードでは
    • NORMAL
    • MAXIMUM
OBLIVION(5ボタン)

6ボタンモードでは

  • NORMAL
  • HARD
  • MAXIMUM
OBLIVION(6ボタン)

8ボタンモードでは

  • NORMAL
  • HARD
OBLIVION(8ボタン)

以上を踏まえると、「OBLIVION」という曲だけでも計10パターンもの譜面があることになります。

このおかげで、「好きな曲なのにちょうどいい難易度がない!」という悩みとは無縁です。

〇初期収録曲数は圧巻の166曲

本作の初期収録曲数はなんと166曲

コンシューマーの音ゲーでこの曲数は、ちょっと異常です(笑)

参考までに以前レビュー記事を書いた「DEEMO-Reborn-」は66曲なので、単純に100曲追加した数が収録されていますw

その他、私が持っている他の音ゲーの収録曲数を列挙していきます。

  • IA/VT -COLORFUL-(VITA):65曲
  • DJMAX TECHNIKATUNE(VITA):67曲
  • 太鼓の達人 Vバージョン(VITA):86曲
  • beatmaniaIIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BEST(PS2):198曲
  • 初音ミク Project DIVA Future Tone(PS4):222曲

EMPRESSや初音ミクと比べると少ないですが、

  • EMPRESSはディスク2枚組の合計
    (「EMPRESSディスク」99曲+「PREMIUMディスク」99曲)
  • 初音ミクも実質2作品の合計
    (「Future Sound」127曲+「Colorful Tone」95曲)

と考えると、1作品で166曲はめちゃ多いです。

曲のジャンルもJポップやKポップ、トランスやロックなど非常に幅広いので、お気に入りの曲が絶対に見つかります。

そのうえ、上でも書いたようにそれぞれの曲にスタイル別・難易度別の譜面が用意されているので、ちょっとやそっとじゃ遊びきれないボリュームです。

試しに総譜面数をザっと計算すると、

曲数(166)×スタイル(4)×難易度(最大3)

となり、少なく見積もっても1,000を超えます。

参考までに、プレイ時間13時間ほどの私の状況はというと…

コレクション(プロフィール画面・プレイ時間13時間)

やっと半分くらいの隠し要素を解禁しましたが、まだまだ全然遊びきれていません。

ちなみに私はほぼ6ボタンモードでプレイしています。
この後8ボタンモードも練習する予定ですが、いつになることやら(^^;

DLCでさらに曲を増やせる!

初期収録曲数だけでもかなりの数なのに、DLCを買えばさらに曲を増やせるのも「DJMAX RESPECT」のスゴい点。

2020年12月現在は以下のDLCが配信中です。

DLC名 発売日 収録曲数 価格
GUILTY GEAR コラボ曲セット 2017/11/24 3曲 509円
DJMAX RESPECT』
TRILOGY DLCパック
2017/11/24 21曲 1,507円
『DJMAX RESPECT』
CLAZZIQUAI EDITIONパック
2017/12/12 24曲 2,016円
『DJMAX RESPECT』
TECHNIKA1パック
2018/3/28 21曲 2,016円
『DJMAX RESPECT』
BLACK SQUAREパック
2018/6/28 21曲 2,016円
『DJMAX RESPECT』
ドールズフロントラインパック
2018/9/3 3曲 509円
『DJMAX RESPECT』
TECHNIKA2パック
2018/10/11 24曲 2,016円
『DJMAX RESPECT』
TECHNIKA3パック
2019/3/7 30曲 2,526円
『DJMAX RESPECT』
GROOVE COASTERパック
2019/6/5 10曲 1,507円
『DJMAX RESPECT』
DEEMOパック
2019/7/29 10曲 1,507円
『DJMAX RESPECT』
EMOTIONAL SENSEパック
2020/4/16 8曲 980円
『DJMAX RESPECT』
V EXTENSIONパック
2020/4/16 20曲 2,480円
『DJMAX RESPECT』
CYTUSパック
2020/9/23 12曲 1,481円
『DJMAX RESPECT』
CHUNITHMパック
2020/12/21 6曲 990円

仮に上記DLCを全て買うと、総収録曲数は350曲を超えます。

それだけでも凄いことなのですが、発売から3年近く経つのに未だにDLCを配信してくれているのも、何ともありがたい限りです。

最近だと、あの「チュウニズム」のDLCも配信されています。

ちなみに私はソフトと一緒にDLCを1つ、そして先日のセール時にDLCを4つまとめ買いしたので、現時点での収録曲数は277曲になっています。

〇余計な要素が無い

本作は、いわゆるストーリーモードのような余計な要素が無く、買ったらすぐに音ゲーを楽しめます。

100を超える収録曲の中から、好きな曲を好きな難易度で好きなだけプレイできるんです。
(ただし隠し曲は条件を満たして解禁する必要あり)

選曲画面

これって音ゲーなのだから当たり前のことだと思うのですが、例えば先ほどちらっと紹介した「DEEMO-Reborn-」だと、音ゲーとは無関係な謎解きをやらないと曲が増えない仕様なんですよね。

他にも、最近の(特にスマホの)音ゲーって何故か必ずストーリーモードとかあるじゃないですか。

そういうのをプレイするたびに

「いいからさっさと音ゲーやらせろやい!」

とキレそうになっていたので、本作のスタッフには拍手喝采を送りたいです^^

〇ハイスピが×5まであり、演奏途中で変更可能

音ゲーをやるうえでハイスピード設定は欠かせません。

本作ももちろん、「×0.5」~「×5」までの範囲で設定できます。

「×5」までしかないの? と思われるかもしれませんが、0.25刻みなので全部で19段階もあるんですよ。

必要充分すぎるくらいなので、どんな曲にも対応できます。

また、ハイスピ設定は演奏中にいつでも変更可能です。

やり方は簡単で、

  • 遅くしたい場合は「L2ボタン」
  • 速くしたい場合は「R2ボタン」

を押すだけ。

ハイスピ変更(プレイ中)
L2かR2を押すたびにポンポン音がします。

PS4コントローラーのおかげで、弐寺やボルテなどの専用コントローラーを使う音ゲーよりも遥かに簡単に変えられます。

さらにポーズ画面にしてから変更することも可能と、至れり尽くせり。

ハイスピ変更(ポーズ画面)

これでもうソフラン(途中で速さが変わる)曲も怖くない!

〇全曲に専用ムービーがある

Void

収録曲数が多いことは先ほど書きましたが、なんと1曲ずつに専用ムービーが用意されています。
全曲にですよ?

弐寺プレイヤーからすると考えられないことなのですが、マジです。
汎用ムービーなんてありません。

ジャンルも幅広く、ライブ映像(たぶん)からアニメ調の映像、何かのゲーム映像などなど。

色々なムービー

↑こんな感じで背景にムービーが流れるので、プレイしながらでも何となく見れるんです。

もちろんムービーはいつでもOFFにできますし、「ムービーがチカチカして譜面が見えない!」という場合は明るさ変更もできるので心配無用。

さらに、ムービーだけ鑑賞するモードもあります!

ムービー鑑賞画面

↑さらには鑑賞モード内でもお気に入りリストを作れるという手の込みよう。

本当にスタッフには頭が下がります。

〇値段が安い

大ボリュームの「DJMAX RESPECT」ですが、なぜかソフト自体の値段が超安いです(笑)

価格(税込み)
  • 通常版(パッケージ版):5,280円
  • 限定版(パッケージ版):7,480円
  • DL版:4,888円

値段設定間違ってるんじゃ?と思ってしまいますよね。

しかも私の場合、PS Storeのセール時にわずか1,515円(69%OFF)で買えました。

PS Store(購入画面)
↑ついでにDLCも一緒に買っちまいました

セールは割と頻繁に行われるので、PS Storeはちょくちょく覗いてみると良いでしょう。

※2020年12月24日追記

現在PS Storeにて、「DJMAX RESPECT」が69%OFFの1,515円で販売されています!(上と同じ値段)

このセールは2021年1月11日までなので、欲しい人はお見逃しなく!

最近は大手メーカーが8千円くらいでソフトを販売し、その後もDLCを高額で売るという手法が流行って(?)いますが、本作はDLCが無くても充分遊べますからね。

そのDLCにしたって曲などが追加されるだけなので、買わないとゲームが難しいとかいうことはありません。
(ただし、「全曲解放」するDLCは販売されています。詳しくは後述)

〇かゆい所に手が届く仕様

その他、細かいところだと例えば

「演奏中にポーズ→復帰」

という場合、とても復帰しやすい作りになっています。

(さっきもチラッと見せましたが)動画をご覧ください↓

ポーズ画面からの復帰

こんな感じでカウントダウンしてくれるので、コンボが途切れることもありません。

他にも

  • ロード時間が短かい
  • お気に入り曲登録できる
  • スキンなどのカスタマイズ要素が充実している

などなど、とにかく至れり尽くせり。

これで満足しない人はいないんじゃないか、とさえ思います。

【悪い点】強いて挙げれば容量や曲解禁など

レビューなので悪い点も書くつもりですが、正直あまりありません。本当に。

強いて挙げればコレかなぁ? というところはあるのですが、それも些細なことだったり個人差があるので、

「ゲームとして致命的に悪い点はない」

ということを念頭に置いて読み進めてください。

×悪い点
  • 容量がでかい
  • 全曲解禁に時間がかかる
  • FEVER表示がジャマ
  • 厳密に言うと「各ボタン数+2スティック」を使う
  • 収録曲の内容(個人差あり)
  • トロコンがほぼ無理

×容量がでかい

楽曲数が多く専用ムービーも全曲に用意されているからなのか、本作のストレージ使用容量は62.20GBと多めです。(2020年12月現在)

使用容量

私の場合はいくつかDLCをダウンロードしたので60GBを超えているのかもしれないですが、それがなくても50GBくらいは見積もっておいた方が良いです。

特に500GBモデルのPS4の人は、買う前に空き容量を確認しておきましょう。

×全曲解禁に時間がかかる

良い点に収録曲数が多いと書きましたが、用意された全曲をプレイするにはかなりの労力が必要です。

労力だけならまだしも、実はある程度の音ゲーの腕前も必要です。

なぜなら「〇曲フルコンボクリア」というような条件を満たさないと解禁されない曲があるから。

コレクション画面(アーカイブメント・フルコンクリア)

かくいう私も、この記事を書いている時点ではまだ全曲解禁していません。

コレクション(プロフィール画面・解禁曲数)
↑あと17曲!

私のような音ゲー経験者は何とか時間をかければ解禁できそうですが、やりたくもない「4ボタンモードで50曲クリア」とかいう条件もあるので、それはそれで苦痛です。

コレクション画面(アーカイブメント・4ボタンクリア)

※2021年1月8日追記

曲解禁についてですが、どうやらひたすらプレイしていれば順次解禁されるようです。

具体的に何曲やれば何が解禁、という事は攻略サイトにも載っていないので分かりませんが、とりあえず初心者でも時間をかければ全曲解禁はできそうです。

ただし、お金を払えば労せずに全曲解禁が可能です。

どういうことかと言うと、「『DJMAX RESPECT』UNLOCK SONGS & MISSIONS」というDLCを買えば、一気に全曲&全ミッションが解禁されるんですねー。

『DJMAX RESPECT』UNLOCK SONGS & MISSIONS

価格は1,528円とちょっと高め?ですが、「時間をお金で買う」という思考が出来る人にはうってつけです。
(私は超ドケチなので買いませんが(^^;)

※2020年12月24日追記

上記DLCですが、今だけなんと90%OFFの152円で買えます!

このPS Storeのセールは来年1月11日までなので、この機会にゼヒ!

×FEVER表示がジャマ

DJMAXシリーズの特徴として、「FEVERシステム」というものがあります。

これは、「ノーツを拾うと溜まるゲージを消費して、スコアとコンボを最大で5倍まで増やせる」というものです。

DJMAXシリーズに触ったことのない人はちょっとワケ分からないと思うので、動画をどうぞ↓

FEVER表示

こんな感じで、演奏中に「×2」などの文字がデカデカと表示されるのですが、これが邪魔です。

けっこう大きく表示されるので、最初は譜面認識がしづらかったです。

オプションで非表示にできたり移動できたりするのかなーと思ったのですが、どうやらそれも出来ないようです(^^;

でもプレイしていくうちに慣れてくるので、たぶん大丈夫です。

また、FEVERシステム自体をオフにできるので、そうすれば上のような表示はなくなります。
(ただしその場合はスコアとコンボが伸びませんが)

×厳密に言うと「各ボタン数+2スティック」を使う

冒頭で、本作には下記4つのスタイルがあると書きました。

  • 4ボタン
  • 5ボタン
  • 6ボタン
  • 8ボタン

ただし使用するキーは、厳密に言えば「各ボタン数+2スティック」なんです。

というのも、実は左右のスティックも使うんですよね。

スティック操作

こんな感じで、4ボタンモードでもけっこう容赦なく降ってきます。

「え~、スティックもグルグルしなきゃいけないの難しそう…」

と思われるかもしれませんが、実はグルグルしなくても1方向に倒しっぱなしでもいいんです(笑)

そう考えると、むしろスティック操作中は休憩ポイント稼ぎどころとも言えます。

しかも上の動画で確認できるように、スティックが降ってくるときには事前に知らせてくれる親切設計なので、慣れればヘーキですよ。

×収録曲の内容(個人差あり)

DJMAXシリーズは韓国のゲームなので、収録曲も韓国の歌が多めです。

なので、あまりそっち方面が好きでない人や馴染みのない人はちょっと抵抗があるかもしれません。

実は私も最初はちょっと敬遠していたのですが、最近はTWICEやNiziUのおかげでだいぶ日本にもK-POPが流入してきたので、むしろ「良い曲じゃん」と思うようになりました。

まあでも、どうしても苦手な人はそういう曲をやらなければいいだけですし、インストの曲もたくさんあるので大丈夫です。もちろん日本語の歌もありますよ。

また、音ゲーマーにはお馴染み?のsampling masters MEGAなどの日本人アーティストも多数参加しているので安心ですよ。

×トロコンがほぼ無理

私のようなトロフィー大好き人間に向けた情報になりますが、本作のトロコンは諦めた方が良いかもしれません。

なぜなら「オンラインプレイを10回やる」というトロフィーがあるからです。

10回やればいいだけなら簡単じゃん、と思われるかもしれませんが、人がいません。過疎ってますw(2020年12月現在)

過疎オンライン

こればかりはフレンドに頼るしかないようですね(-_-;)

ただ上記の問題をクリアしたとしても、他のトロフィーもけっこうムズめです。

「999,999コンボを達成する」

「全てパーフェクト判定でクリアする」

など、音ゲー経験者でも苦戦すること必至なものも。

それからちょっと細かいことなのですが、たとえ本編のトロフィーを100%にしても、パッと見トロコンしたように見えないのも個人的に嫌ですw

トロフィー画面(全体)

実は各DLCにも個別にトロフィーが設定されていて、全ての取得率を表示してしまうからなんですねぇ。

トロフィー画面(DJMAX RESPECT)

とはいえ、もちろんトロフィーに関心が無い人は全く気にする必要ありませんよ。

ゲーム自体には何の影響も無いのでね^^

【まとめ】『DJMAX RESPECT』は全ての音ゲーファンに贈る永久保存盤!とりあえず買っとけ

  • PS4を持っていて音ゲーも好きなら買って損はしない良作
良い点】初心者・上級者問わず楽しめる
  • 難易度が幅広い
  • 収録曲数が166曲と多い
    • 譜面数も多い
    • DLCでさらに曲を増やせる
  • ストーリーモードなどの余計な要素が無い
  • ハイスピード設定が「×0.5」~「×5」(0.25刻み)まである
    • 演奏中にも簡単に変更可能
  • 全曲に専用ムービーがある
  • ソフト自体の値段が安い
  • その他、ロード時間が短いなど細かい所も〇
悪い点】強いて挙げれば容量や曲解禁など
  • ストレージ使用容量が多め(50GB~くらい)
  • 全曲解禁するのに時間がかかる
    • ただしDLCを買えば一気に解禁できる
  • 演奏中のFEVER表示がジャマ
  • 厳密に言うと「各ボタン数+2スティック」を使う
  • Kポップが苦手な人はやや注意
  • トロコンがほぼ無理

もう1度言いますが、「DJMAX RESPECT」は音ゲーファンならマストバイな1本です。

また、4ボタンモードや幅広い難易度があるおかげで、音ゲー初心者や今から音ゲーを始めてみたい人も絶対に楽しめますよ。

それくらい懐の深いゲームになっています。

膨大な収録曲の中から、ぜひお気に入りの曲を見つけて思う存分プレイしてみてくださいよ。

私はやり過ぎて指が痛くなりました(^^;

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